『肖像を描く』

もとタイトル『猫の絵・描いてみました。』改『肖像を描く』
私の好きなもの達の肖像画。ミジンコや虫、猫もヒトも、野菜や椅子も描いていきたい。絵描きになる。

個展『ヘンでオシャレな猫』の作品達を紹介していきます。

先日の個展出品作品の紹介をしていますが

次に向けて絵を描き始めてます。(10月に銀座で個展するよ)
花の油絵


花の油絵部分
絵の内容もだけど
せっかくアナログで油絵を描いているので
物質としての存在感にもこだわりたい。
自分らしい絵肌を持ちたい。

試行錯誤中
ちょっと好きな感じ。
この絵肌でオシャレ猫も描けるかな。


10月の個展は壁が3面有るようなので { 女・花・猫 } で行こうかと思ってます。
10月までに新しい絵、何処まで出来るかな。
お店なので、雰囲気を出せるきれいな絵にできたらと思う。

『草原のタンゴ』油絵 額サイズは八二(外形約32x44cm)草原のタンゴ
個展会場で撮った写真

随分前に描いた作品です。描いた時の写真の方が絵はわかるかな『草原のタンゴ』

自分的には気に入っていて、名刺とか自画像代わりとかアチコチで使っていたんだけど
結構思い切った絵で、へんな絵と言われるかと思っていました。
予想外に多くの方に受け入れて頂けたようで、好評でした。

さらっと出来上がった絵より、
試行錯誤で、当たり前だけど自分に嘘をつかず、ありがちなセンスに逃げず
出来上がった絵がやっぱり良い絵になるのかな。

『草原のタンゴ』お買いげ頂きました。感謝です。

絵が売れるって、なんだか嫁に出すような。気持ちです。

『楽しい縞猫』油絵 額サイズはA3(外形約37x49cm)楽しい縞猫

こちらも個展会場で撮った写真なので、画像荒く、影とガラスへの映り込みが出てしまっています。
強引に画像調整して色出してます。
この絵を描いた時の記事写真はこちらシマ柄を着た猫の肖像

明るい青空バックの楽しい縞猫です。

個展に取材に来てくださった『猫とも新聞』さんがこの絵をみて、「あ、ユーミン!」
それを受けて猫の額のご主人「あ、ユーミン!」
私「?????? なにか有名なアニメのキャラクター????」

・・・ユーミン=松任谷由実さん・・・・・似てますか?

この絵は現在も猫の額さんに置いて頂いているので、行かれたら似ているかご確認ください。

なんだか男性のお客様に人気があった絵です。


『白い冬』油絵 額サイズはA3(外形約37x49cm)白い冬 油絵

こちらの絵は、お買い上げ頂きました。感謝です。
個展会場で撮った写真なので、画像も荒く、影とガラスへの映り込みが出てしまっています。

今回の個展の中では静かで大人っぽい絵かもしれない。

白い冬
額装前に撮った絵の写真。
撮った写真よっても絵のイメージが変わってくる。
額に入れると、また絵が独り立ちして違ったイメージに。

お買い上げ頂いた方の家に飾られると
きっとまた違ったイメージになっているのだろう。

絵は見る場所によって、見る時によって、
見る人のその時の気持ちによっても違ってくるのかな。

描いた私の手から離れたときから、絵も自分の世界を作っていくのかもしれない。


描きあげてブログに載せたときは題名が違った。
こちら「振り向いた猫」

『ハンサムだから』油絵 額サイズはA3(外形約37x49cm)ハンサムだから

緑の帽子とシャツがカッコイイ、ハンサムメンです。
せっかく今どきアナログな油絵で描いているので、物質感を強調してみようかとマチエール厚みだしてみました。男っぽさ魅力が出せたかな。

ところでハンサムって英語なんです? handsome? 
昔アメリカ旅行した時、グレイハウンドバスの運転手さんが格好良くて「ハンサムだね」って友達と噂してたら、運転手さん、むちゃくちゃ機嫌よくなり??? 一緒に写真撮らせてもらえばよかったな〜。

リメイク額
この額の飾りはフチに寄せてみた。
リメイクのパターンは『ヘンでオシャレな猫』と同じだけど
飾りを貼った位置と色の違いで
また違ったイメージの額になったと思う。
薄いピンクオレンジに金色。

次は『シャイな白猫』 額サイズはA3(外形約37x49cm)
シャイな白猫

くるくる巻き毛とちっちゃい目とちっちゃい口がかわいい、ちょっとシャイな白猫。
何か考えてるかな。
個展会場の窓の近くにあって、お客様呼び込んでくれました。

シャイな白猫には白い額にしてみた。フチには銀色。
ちょっとおおざっぱなリメイク額。全体的には絵に似合ってるかな。

個展案内はがき

個展案内ハガキの表面に小さく入れた
個展タイトルの『ヘンでオシャレな猫』と対になる感じの絵。

まずは個展のタイトルになった作品
『ヘンでオシャレな猫』額はA3(外形約37x49cm)ヘンでオシャレな猫
今回の個展案内状 この絵で個展の題名と方向が決まった。
個展『ヘンでオシャレな猫』
少し猫から離れて女の子の絵とか描いていたので、どんな猫にしようかと。
猫ならやっぱり鼻かな。でこうなった。
えんじ色、なんか基本的に好きな色でよく使う。

ガラス越しに写真撮ったので反射写りが有り色が出ていない、えんじはもっと深みが有る。
油絵の見た目は描いたときのこの記事の方がわかるかな。オシャレ猫の肖像


額拡大
額の事:

今回、初めての個展なので額をどうしようかと。
良い額は高いし全部揃えるのは大変。
なので古い額を手に入れて盛ったり塗ったりで
リメイクする事にしました。仕上がりはこんな感じ。
縁とポイントは金色を塗ってます。
他には無い、いい雰囲気の額になったと思う。

油絵なんだけど木枠に貼っていないのでガラス入りの水彩額にマットを入れて額装としました。

記事に載った
1月の猫の額での個展
『ヘンでオシャレな猫』が

『猫とも新聞』3月号の記事になりました。
わ〜い (・∀・)

それも3ページに渡って載りました。
わ〜い (*´∇`*) わ〜い.。+.(・∀・)゚+.゚

猫とも新聞さんは1月27日に取材に来てくださいました。
猫とも新聞に載った

猫とも新聞3月号
『猫とも新聞』3月号表紙はこちら ぜひチェックを
特集記事は「猫さんの皮はなぜタプタプなのか」 うちの猫もタプタプです。
 
猫x人写真展 「猫(きみ)がいてよかった 2019」
フォトコンテストの猫ちゃん記事も楽しいです。
おじさんと猫いい。ちゃみちゃんかわいい。家にいたスミレにちょっと似てる。
ブックレビューは「店主は、猫」    読みたい

カブ布団
こちら
家の
タプタプの方

昨日1月30日で個展無事に終了いたしました。

初めての個展で不安でしたが
多くの方に見ていただけ、
また私の絵を受け入れて頂けるというのが、とても嬉しく新鮮でした。

さらに思いもよらず、個人の方に購入して頂けたのは
驚きで、感激しました。
この言葉は今回何回も言ってしまいましたが、これで最後にしたいと思います。
絵を買っていただいたのですから、これからは絵かきとして、責任を持って描き続けようと思います。

絵を見てくださった方、購入してくださった方、チャリティーTシャツを買ってくださった方
本当にありがとうございました。

個展もあと1日、明日で修了です。

おかげさまでチャリティーTシャツは本日完売致しました。
ご協力ありがとうございました。
チャリティーTシャツ代金はすべて個展会場の『猫の額』さん経由で動物達の為の募金に寄付させて頂きます。宛先など詳しくはこちら
機会があったら、またどこかでチャリティーTシャツやろうと思います。

会場写真に載ってないトートバッグ
先日アップした怪しい黒トートの他に、生成り生地トートと
派手で可愛いショッキングピンクトートがあります。個展は明日で終わりです。いかがでしょうか。
スリー・キャッツ ピンクトートバッグ

スリー・キャッツ トートバッグ


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